審査が甘い消費者金融や無審査の消費者金融を探してみたけど、見つからないのであれば、クレジットカードのキャッシングを利用するのもありかもしれません。

中にはクレジットカードでもほぼ無審査に近いあまあま審査で2週間後にはカードが手元に届くものも見つかるかもしれませんよ。

お金が必要なときに限ってイレギュラー連発でお金がない

年末に、初めて購入した車の車検と忘新年会シーズンがほぼ同じ時期で、イレギュラーな出費が発生し、次の給料日まで生活費が足りなくなったため困りました。

  • 食料品を買うお金がなくて、困ってしまいました
  • 職場までマイカー通勤しているので、ガソリン代がなかった
  • 年明けに予定している、会社や友人との新年会の会費などが支払えなかった

年末にお金に困ってしまった時の心境は、これから次の給料日まで一体どうやって生活していくのか考えてしまうと、頭が痛みました。

その理由には、車検を受けるための費用が一体どの位かかるのか把握していなかったのが原因にあります。

その当時の月収は手取りで15万円で、車検費用は約13万円掛かったので、その支払いをしたら手元に残っているお金が殆どありません。

生まれて初めてお金がピンチになってしまった出来事のひとつです。

本音は借金したくありませんでしたが、車検代の支払いをしたため、たちまち生活がピンチになってしまいました。

それから数日間は、会社ではお昼を食べないで凌ごうと思いましたが、周りの社員から「なんでお昼食べないの?」と質問されたことがあったので、苦渋の判断の結果、消費者金融からお金を借りることにしました。

その目的は、会社でのお昼代と飲み会の会費が主なものでした。実際に借りた金額は5万円でしたが、なるべく無駄遣いをしないように注意していました。

どうしても借金には悪いイメージがあるが本当に助けられた

最初は、友人からお金を借りることも検討しましたが、友人に対してそこまではしたくないので、その案は取りやめました。

その次に、最後の手段として親からお金を借りることも検討しまたが、なぜお金がないんだと言われるの恐れがあったからです。そしてクレジットカードの使い過ぎなどが発覚される可能性もあります。

日本では、住宅や自動車ローンを除き、借金=悪いとみなす世間体がありますよね。それが、借金をすることに対して躊躇してまうひとつの理由です。

ITがこれだけ進歩しても、お金の決済については現金主義の方も多く、家庭でも正にそれに当てはまります。

お金を借りる時に工夫したことは、他の家族が仕事などで不在している最中に、自宅からやや離れた消費者金融に出向きました。

やはり、家族だけには借金をしている事実を知られたくないので、平常心を保つためにカモフラージュしたりもしました。

でも、もし借金をしないでそのままにしていたら、食事にすら困ったと思いますし下手すると飢えていたかもしれません。

本当に借金には助けられました。

もし同じようにお金に困っている人がいたとしたら

もし、お金に余裕がなくて困っている方に声をかけるとしたら、まずは次の収入が入るまで、有り金で生活ができるようにアドバイスします。

もしそれを実践しても、お金が持ちそうにない場合は、消費者金融などでお金を借りることを勧めます。

お金を借りる時は、なるべく人目に付きにくい所で、手続きするようにしたほうが気持ちが落ち着きます。

借金をすることによって得たお金とはいえ、生活が維持できるので何とも言えないような安ど感があります。

まずは、生きるために健康のためにもきちんと食事を取りましょう。

また、、お金を借りた時には、次の給料日まで20日近くありましたが、不要不急のものは買わないようにする必要がありましたが、生活ができなくなるピンチから改善できたので、あの時はお金を借りて助かりました。

しかし、借金の理由が次の給料日まで生活費を工面するためでしたが、何とか急場を凌げましたが、借金を抱えている状態は、何か重い荷物を抱えているような感覚になりますね。

ですが、借金を完済するまでの辛抱です。

家族や友人に悟られないようにと平常心を保つのも大変かもしれませんが、できるだけモチベーションを維持するため、休日はなるべくお金を掛からない趣味をしたり、好きな音楽を聴いたりしながら、借金を返済している期間を乗り切りましょう。